2017年6月27日火曜日

報告:「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」:2017年6月25日(日)岡山県

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報告です。
先日、おのみち -測定依頼所-からも30分程度の報告がある旨を、告知させて頂きました
「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」
ですが、非常に良かったとご好評をたくさん頂いております。
本ブログにて、厚く御礼申し上げます。
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「告知です「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山 2017」:2017年6月25日(日)岡山県」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/06/hkb47in2017625.html
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さて、当日に使用しましたパワーポイントの資料とPDFファイルを参考までにアップ致します。
ご自由にご利用ください。
なお、C-ラボの大沼さんの資料もアップOKと伺っていますので、参考までにこちらもアップさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【おのみち -測定依頼所-資料】
パワーポイント:
http://onomichi-labo.net/20170625-onomichi-okayama.pptx

PDF
http://onomichi-labo.net/20170625-onomichi-okayama.pdf


【C-ラボ資料】
http://onomichi-labo.net/20170625-crabo-okayama.pptx

また、当日は【IWJによる中継】がありました。
録画放送もされておりますので、ご来場されました方も、用事で来られなかった方も
是非下記リンクからご覧いただければ幸いです。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385578

==========================================================
・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
皆様の「いいね!」をよろしくお願いいたします


・利用料等の口座を開設しました
トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2017年6月24日土曜日

水耕用育苗倍土(しんしんのコロコロ倍土)・産地不明(2017年)アイアグリ株式会社

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本日は、ご依頼のありました堆肥についての測定結果です。
堆肥名は、「水耕用育苗倍土(しんしんのコロコロ倍土)」
産地は、「不明」
製造者は、「アイアグリ株式会社」
販売者は、「全国農業協同組合連合会」

以前、2015年のものを測定させていただきました。
定期的に確認しておきたいとの事から、ご依頼を頂きました。

(過去測定のもの)
「水耕用育苗倍土(しんしんのコロコロ倍土)・不明(2015年)アイアグリ株式会社」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2015/06/2015.html

「農家の店しんしんのコロコロ培土・産地不明(生産年不明)アイアグリ株式会社」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2016/05/blog-post_16.html

(測定風景)




(測定品詳細)
堆肥名:水耕用育苗倍土(しんしんのコロコロ倍土)
産地:不明
製造者:アイアグリ株式会社
製造工場:アイアグリ株式会社
販売者:全国農業協同組合連合会
生産年月:2017年5月
入手年月:2017年5月
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:1132.5
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:誤検出であり不検出(測定下限値0.4Bq/kg)
セシウム134:誤検出であり不検出(測定下限値0.3Bq/kg)
カリウム40:408±87.9Bq/kg(測定下限値3.2Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:〇
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:〇

ビスマス214
609keV:〇
1120keV:〇

[トリウム系]
鉛212
239keV:〇

アクチニウム228
338keV:〇
911keV、965keV:〇

タリウム208
583keV:〇
861keV:〇

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」
「鉛214」(ウラン系)(微量)
「ビスマス214」(ウラン系)(微量)
「鉛212」(トリウム系)
「アクチニウム228」(トリム系)
「タリウム208」(トリウム系)

の検出と判断いたします。
放射性セシウムに関しては、検出されるほどのものでもなく
安心して使用することのできる「育苗培土(しんしんのコロコロ培土)」であると思われます。

※2017年5月9日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2017年6月19日月曜日

告知です「【おのみち-測定依頼所-】講演会」:2017年7月8日(土)高知県

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告知です。「【おのみち-測定依頼所-】講演会」を、
来る平成29年7月8日(土曜日)に高知県で講演会を開催します。

測定員の杉原が講師として呼ばれました。
お近くの方、遠方の方も是非お越しください。
なお、会場では子どもさんの入場も大丈夫です。
ガヤガヤしていても大丈夫です。私はそういう雰囲気が大好きです。
濃い話が多く普段は分かりにくい話でも、分かりやすく面白く(?)お話をします。
どんな質問でもお答えいたします。
(もちろんお答えできる範囲になりますが・・・)

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【おのみち-測定依頼所-】講演会   
※民間放射能測定所
「おのみち -測定依頼所-」は広島県尾道市にあります。
測定員:杉原さんの講演

◆日時:平成29年7月8日(土)午後2時00分~5時00分(開場1時30分~)
◆主催:高知県放射能データ測定研究所
◆入場料:無料
◆会場:四万十町農村環境改善センター
(高知県高岡郡四万十町榊山町3−7)
※会館の駐車場あり:四万十町役場東館にもあり
※JA四万十すぐ隣り
※四万十町役場東館斜めはす向かい

◆高知県放射能データ測定研究所の事業目的(一部抜粋です)
2011年3月11日の東日本大震災によって、東京電力福島原発事故が発生しました。
事故により放出された放射性物質によって、東日本からさらに広域にわたり、
目には見えない放射能汚染が広がりました。
知らず知らずのうちに流通していると思われる汚染食品も心配です。
そうした中、自分たちが生産するもの、あるいは消費するものの汚染状況を
自分たちの目で確認したいと願う仲間たちがお金を出し合ったり、寄付を募ったりして、
食品(海産物を含む)や水や土壌などを中心に、放射能測定に取り組む活動が、全国で広がってきました。
学校給食・地域住民(国民)の食の安全を考え、放射能汚染食品等の不安解消、正しい知識・意識を高めるため
(それは、昨今の福島からの避難者に対するいじめ問題にも係わってきます)

◆当所への測定依頼実績
・H28年の「放射能検査」は、3回の測定:15検体を行いました。
・H29年は、先日「初ガツオ」「竹の子」を検査に出しました。

◆後援団体:四万十町役場・四万十町議会
四万十町教育委員会・四万十農業協同組合
高知はた農業協同組合・高知新聞社・RKC高知放送
KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ

(講演会のチラシです)


(高知新聞社・高知放送の催し予定表から)
http://www.kochi-sk.co.jp/event/shinbun.htm


(テレビ高知のイベント案内から)
http://www.kutv.co.jp/?target=event_list&target_category=culture



(RKC高知放送のイベントページから)
http://www.rkc-kochi.co.jp/event/index.cgi?page_kind=2&page_no=1&year=2017&month=07



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2017年6月7日水曜日

告知です「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山 2017」:2017年6月25日(日)岡山県

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告知です。おのみち -測定依頼所-からの報告もあります。
みなさま、是非お越しください。

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「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」

大沼淳一氏講演会
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」
2017年6月25日(日)
14:00~18:00(開場13:30)
会場:岡山コンベンションセンター 407会議室(定員80名)
参加費:1000円
(福島原発事故由来の避難・移住者の方は無料)

講師:大沼淳一氏(原子力市民委員会)
主催:「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
お問い合わせ先:
上田 uedabeck☆gmail.com(☆を@に代えて下さい)

【プログラム】
14:00~14:30 報告会
「原発事故対策に関する自治体への「質問書」提出」
杉原宏喜氏(「おのみち-測定依頼所-」)

14:30~16:00  大沼淳一氏講演
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」

(休憩)

16:15~18:00 パネルディスカッション
「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」
大沼淳一氏(原子力市民委員会)
山本行雄氏(弁護士)
満田夏花氏(FoE Japan)
守田敏也氏(フリーライター)
佐藤典子氏(「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会)

18 : 00~○質疑応答
○「伊方原発運転差止広島裁判」原告団ご挨拶
○「ふくしまいせしまの会」上野正美さんご挨拶
18:30~20:00 交流会(会場で自由交流)


[資料]
「制定しよう 放射能汚染防止法」(山本行雄著、星雲社)
「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(原子力市民委員会)



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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2017年5月24日水曜日

原木生しいたけ・広島県尾道市原田町(2017年)

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本日は、ご依頼のありました食品についての測定結果です。
食品名は、「原木生しいたけ」
産地は、「広島県尾道市原田町」
製造者及び販売者は、「非公開」

広島県尾道市原田町で栽培された「原木生しいたけ」について、
現状を知っておきたいという事から測定依頼を受けました。

(測定風景)






(測定品詳細)
食品名:原木生しいたけ
産地:広島県尾道市原田町
製造者:非公開
製造工場:非公開
販売者:非公開
生産年月:2017年4月6日
入手年月:2017年4月6日
賞味期限:2017年4月
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:1018.8
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:0.530±0.381Bq/kg(測定下限値0.3Bq/kg)
セシウム134:不検出(測定下限値0.3Bq/kg)
カリウム40:97.6±23.5Bq/kg(測定下限値2.9Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:〇

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」

人工核種
「セシウム137」

の検出と判断いたします。
なお、セシウム134のピークが確認できないため、福島第一原子力発電所の事故以前の
過去の大気圏内核実験やチェルノブイリ原発事故の影響を受けているものと推測します。

もしも福島第一原子力発電所の事故によるものであると考えるならば、
平成29年4月現在の放射性セシウム比は
「セシウム137:セシウム134=1:0.150」
です。
したがって、±を考慮せずにセシウム137が0.530Bq/kg存在していると考える場合は、
0.530×0.150=0.0795Bq/kg
がセシウム134の理論値となります。
ですが、セシウム134のピークが全くと言っていいほど確認できませんので、
福島第一原子力発電所の事故による影響ではないと判断できます。

ですので、今回の結果の値については、以前から存在しているものであると言えます。
なお、乾燥状態にした場合は、約8倍程度(5~10倍程度との話もあります)に濃縮されるとの話もありますので
「0.530×8=4.24Bq/kg」程度の値が乾燥しいたけの放射性セシウム137の値になると推測されます。

今回の結果を受けて食されるかどうかはお任せになります。
特段高い値というわけではなく、
福島第一原子力発電所の事故以前にも存在していた値であることを申し添えておきます。

※2017年4月9日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
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2017年5月20日土曜日

原木生しいたけ・広島県神石郡神石高原町(2017年)

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本日は、ご依頼のありました食品についての測定結果です。
食品名は、「原木生しいたけ」
産地は、「広島県神石郡神石高原町」
製造者及び販売者は、「非公開」

広島県神石郡神石高原町で栽培された「原木生しいたけ」について、
今回で3年連続の3回目ですが、現状を知っておきたいという事から測定依頼を受けました。

(測定風景)





(測定品詳細)
食品名:原木生しいたけ
産地:広島県神石郡神石高原町
製造者:非公開
製造工場:非公開
販売者:非公開
生産年月:2017年4月1日
入手年月:2017年4月1日
賞味期限:2017年4月
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:951.3
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:2.54±0.819Bq/kg(測定下限値0.3Bq/kg)
セシウム134:不検出(測定下限値0.3Bq/kg)
カリウム40:101±24.5Bq/kg(測定下限値3.1Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:〇

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」

人工核種
「セシウム137」

の検出と判断いたします。
なお、セシウム134のピークが確認できないため、福島第一原子力発電所の事故以前の
過去の大気圏内核実験やチェルノブイリ原発事故の影響を受けているものと推測します。

もしも福島第一原子力発電所の事故によるものであると考えるならば、
平成29年4月現在の放射性セシウム比は
「セシウム137:セシウム134=1:0.150」
です。
したがって、±を考慮せずにセシウム137が2.54Bq/kg存在していると考える場合は、
2.54×0.150=0.381Bq/kg
がセシウム134の理論値となります。
ですが、セシウム134のピークが全くと言っていいほど確認できませんので、
福島第一原子力発電所の事故による影響ではないと判断できます。

ですので、今回の結果の値については、以前から存在しているものであると言えます。
なお、乾燥状態にした場合は、約8倍程度(5~10倍程度との話もあります)に濃縮されるとの話もありますので
「2.54×8=20.32Bq/kg」程度の値が乾燥しいたけの放射性セシウム137の値になると推測されます。

今回の結果を受けて食されるかどうかはお任せになります。
特段高い値というわけではなく、
福島第一原子力発電所の事故以前にも存在していた値であることを申し添えておきます。

※2017年4月3日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
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2017年5月12日金曜日

ペレット焼却灰・広島県庄原市(2017年)庄原さとやまペレット株式会社

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本日は、ご依頼のありました堆肥扱いについての測定結果です。
商品名は、「ペレット焼却灰」
産地は、「広島県庄原市」
製造者及び販売者は、「庄原さとやまペレット株式会社」

広島県庄原市で生産されたペレットについて、使用後の「ペレット焼却灰」について、
畑等で使用する前に確認しておきたいとの事でご依頼を受けました。

(測定風景)






(測定品詳細)
食品名:ペレット焼却灰
産地:広島県庄原市
製造者:庄原さとやまペレット株式会社
製造工場:庄原さとやまペレット株式会社
販売者:庄原さとやまペレット株式会社
生産年月:2017年4月
入手年月:2017年4月
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:533.8
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:52.0±11.8Bq/kg(測定下限値1.2Bq/kg)(過大検出)
セシウム134:誤検出であり不検出(測定下限値1.0Bq/kg)
カリウム40:2420±505Bq/kg(測定下限値7.1Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:〇
796keV:×

セシウム137
662keV:△

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:〇

ビスマス214
609keV:〇
1120keV:〇

[トリウム系]
鉛212
239keV:〇

アクチニウム228
338keV:〇
911keV、965keV:〇

タリウム208
583keV:〇
861keV:〇

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」
「鉛214」(ウラン系)
「ビスマス214」(ウラン系)
「鉛212」(トリウム系)
「アクチニウム228」(トリウム系)
「タリウム208」(トリウム系)

人工核種
「セシウム137」(過大検出)

の検出と判断いたします。
今回の結果から、セシウム137のエネルギーである662keVにピークを確認しています。
しかし、天然核種が多いため値は過大になっております。
測定結果の662けVのピークの高さから20±10Bq/kg程度の数値ではなかろうかと推測します。

どうしても値を出す必要があれば、ゲルマニウム半導体検出器で10.0Bq/kg程度まで検出下限値を落として測定することが出来れば
値が確定すると考えられる事を申し添えておきます。
ちなみに、灰にした状態のものは、灰になる前の物の80~250倍に濃縮されるとの事です。
よって元のペレットは、20/250~20/80Bq/kg→0.08~0.25Bq/kgの範囲に収まるのではないかと思われます。

日本の樹木からは、福島第一原子力発電所の事故以前から、
だいたいどの地域でも1Bq/kg程度は検出されていると伺っておりますので、
今回のペレットはとても良い商品ではないかと考えられます。

※2017年3月16日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
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・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
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2017年5月11日木曜日

バーク堆肥(ヤシガラ入・土の友)・広島県三次市(2017年)東洋林産化成株式会社

0 件のコメント:
本日は、ご依頼のありました堆肥についての測定結果です。
堆肥名は、「バーク堆肥(ヤシガラ入・土の友)」
産地は、「広島県三次市」
製造者は、「東洋林産化成株式会社」
販売者は、「大信産業株式会社」

広島県三次市で生産された「バーク堆肥(ヤシガラ入・土の友)」について、
畑で使用する前に確認しておきたいとの事でご依頼を受けました。

(測定風景)





(測定品詳細)
堆肥名:バーク堆肥(ヤシガラ入・土の友)
産地:広島県三次市
製造者:東洋林産化成株式会社
製造工場:東洋林産化成株式会社
販売者:大信産業株式会社
生産年月:2017年4月
入手年月:2017年4月
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:645.1
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:2.04±0.872Bq/kg(測定下限値0.5Bq/kg)(過大検出であり微量)
セシウム134:誤検出であり不検出(測定下限値0.4Bq/kg)
カリウム40:141±34.5Bq/kg(測定下限値4.7Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:〇
796keV:×

セシウム137
662keV:△

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:〇

ビスマス214
609keV:〇
1120keV:〇

[トリウム系]
鉛212
239keV:〇

アクチニウム228
338keV:〇
911keV、965keV:〇

タリウム208
583keV:〇
861keV:〇

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」
「鉛214」(ウラン系)(微量)
「ビスマス214」(ウラン系)(微量)
「鉛212」(トリウム系)
「アクチニウム228」(トリウム系)
「タリウム208」(トリウム系)

人工核種
「セシウム137」(微量)

の検出と判断いたします。
今回の結果から、ほんのごくわずかセシウム137のエネルギーである662keVにピークが有ると判断しました。
有ったとしても1~2Bq/kgの範囲に収まると推測されます。
ゲルマニウム半導体検出器で1.0Bq/kg程度まで検出下限値を落として測定することが出来れば
値が確定すると考えられる事を申し添えておきます。

先日の「腐葉土・岡山県新見市唐松(2017年)有限会社伴藤産業」と同じく
堆肥として使用する上で問題はなく、安心できる結果であることを申し添えておきます。

※2017年3月15日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
皆様の「いいね!」をよろしくお願いいたします


・利用料等の口座を開設しました
トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2017年5月9日火曜日

腐葉土・岡山県新見市唐松(2017年)有限会社伴藤産業

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本日は、ご依頼のありました堆肥についての測定結果です。
商品名は、「腐葉土」
産地は、「岡山県新見市唐松」
製造者は、「有限会社伴藤産業」
販売者は、「ええじゃん尾道」

岡山県新見市唐松で生産された「腐葉土」について、
畑で使用する前に確認しておきたいとの事でご依頼を受けました。

(測定風景)





(測定品詳細)
商品名:腐葉土
産地:岡山県新見市唐松
製造者:有限会社伴藤産業
製造工場:有限会社伴藤産業
販売者:ええじゃん尾道
生産年月:2017年4月
入手年月:2017年4月
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:631.7
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:3.83±1.26(測定下限値0.5Bq/kg)(過大検出であり微量)
セシウム134:誤検出であり不検出(測定下限値0.4Bq/kg)
カリウム40:114±28.8Bq/kg(測定下限値4.8Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:〇
796keV:×

セシウム137
662keV:△

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:〇

ビスマス214
609keV:〇
1120keV:〇

[トリウム系]
鉛212
239keV:〇

アクチニウム228
338keV:〇
911keV、965keV:〇

タリウム208
583keV:〇
861keV:〇

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」
「鉛214」(ウラン系)(微量)
「ビスマス214」(ウラン系)(微量)
「鉛212」(トリウム系)
「アクチニウム228」(トリウム系)
「タリウム208」(トリウム系)

人工核種
「セシウム137」(微量)

の検出と判断いたします。
今回の結果から、ほんのごくわずかセシウム137のエネルギーである662keVにピークが有ると判断しました。
有ったとしても2~3Bq/kgの範囲に収まると推測されます。
ゲルマニウム半導体検出器で1.0Bq/kg程度まで検出下限値を落として測定することが出来れば
値が確定すると考えられる事を申し添えておきます。
なお、過去の大気圏内核実験やチェルノブイリ原発事故の影響で
日本全国の土壌から5~10Bq/kg程度のセシウム137が検出されてもおかしくはない状況です。
ちなみに、広島県西藤町の畑の土壌から、セシウム137が「3.47±0.53Bq/kg」の値で検出されております。(2016年8月6日現在)
ですので、堆肥として使用する上で問題はなく、安心できる結果であることを申し添えておきます。

※2017年3月14日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
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2017年5月2日火曜日

牛乳(ひろしま搾り)・広島県(2017年)山陽乳業株式会社

0 件のコメント:
本日は、ご依頼のありました食品についての測定結果です。
食品名は、「牛乳(ひろしま搾り)」
産地は、「広島県」
製造者及び販売者は、「山陽乳業株式会社」

広島県内の給食用の牛乳を提供している山陽乳業株式会社の「牛乳」について、
一般販売されているものからでも現状を知っておきたいという事から測定依頼を受けました。

「山陽乳業株式会社」
http://sanyo-milk.co.jp/

(測定風景)





(測定品詳細)
食品名:牛乳(ひろしま搾り)
産地:広島県
製造者:山陽乳業株式会社
製造工場:山陽乳業株式会社
販売者:山陽乳業株式会社
生産年月:2017年3月
入手年月:2017年3月
賞味期限:2017年3月15日
ロットナンバー:GC1

(測定結果)
測定時間:43200秒
重量:1031.4
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度3σ(精度99.7%)
セシウム137:不検出(測定下限値0.3Bq/kg)
セシウム134:不検出(測定下限値0.3Bq/kg)
カリウム40:37.9±10.9Bq/kg(測定下限値2.9Bq/kg)

(判定方法):スペクトルからのピーク
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:〇

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

(まとめ)
天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。
放射性セシウムに関しては、検出されるほどのものでもなく
安心して飲むことのできる「牛乳・ひろしま搾り(広島県)」であると思われます。

※2017年3月14日の測定結果です。
放射能測定結果の数値には必ず誤差があります。
また、放射能測定結果の範囲内に「放射能絶対値」が含まれる確率を、解析精度という値で表示しています。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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2017年4月29日土曜日

広島県知事他2府5県(2府6県)から近隣の原子力発電所が福島第一原子力発電所の事故と同様の過酷事故が発生した場合における被害想定等の質問に対する回答受理

0 件のコメント:
2017年2月1日に、広島県知事に対して
「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」
を提出しました。

他にも、2府5県(京都府、兵庫県、奈良県、大阪府、滋賀県、岡山県、香川県)に
同日付で質問しております。

参考URL
「広島県知事に対して「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」を提出しました」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

広島県知事からは、2017年3月1日付けでご回答を頂きました。
他の2府5県について、全ての回答が昨日揃いましたので、本日その質問内容及び回答内容を全て公表いたします。
皆様にとって、近隣の原子力発電所に災害が発生した場合の避難や被害状況の推測等の参考になりましたら幸いです。
今回頂きました回答書を元に、次回の質問書を作成したいと考えておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

************************
平成29年3月1日
おのみち-測定依頼所- 代表 信恵勝彦様

広島県危機管理課長

中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書(回答)

本県行政の推進については,日頃から格別の御協力をいただき,お礼申し上げます。
平成29年2月1日付けで質問のありましたこのことにつきまして,次のとおり回答します。

担当:危機管理課 西川
電話:082‐513‐2786

(別紙)
○原子力災害対策において,原子力災害対策重点区域を有さない地方公共団体の役割は,
災害対策基本法及び原子力災害対策特別措置法に基づき作成された,原子力災害対策指針により,
国から伝達される屋内退避等の指示を関係機関に速やかに伝達することとされております。

○こうしたことから,本県としましては,国の指示が県民に確実に伝わるよう,
電力会社,島根県,愛媛県及び市町との間で,情報収集・伝達体制を整えているところです。

○また,原子力発電所での事故時における想定や対策等については,
国が責任を持って行うべきものと考えており,県民の安心・安全のため,
国の責任において安全対策等を実施していただくよう,
これまでも,国に要望をしてきたところです。

○いずれの御質問も,原子力発電所での事故時における,放射性物質の拡散,
被害の想定,健康等への影響,モニタリング,防護措置,広域避難,
除染及び汚染されたがれき処理等への想定や対策,法令改正等に関する内容であることから,
国(内閣府(原子力防災),原子力規制庁)へお問い合わせください。


************************

「北海道知事への質問書」
http://onomichi-labo.net/0-1-1hokkaidou-shitumon.pdf

「北海道からの回答書」
http://onomichi-labo.net/0-2hokkaidou-kaitou.pdf

情報提供いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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