2015年1月24日土曜日

クロスチェック:イチョウ落葉・埼玉県(2014年)高槻・市民放射能測定室

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本日は、クロスチェックを行いました環境資材の測定結果についてです。
検体名は、「イチョウ落葉」
採取地は、「埼玉県」

関西(西日本)測定所ネットワーク内でクロスチェックをしてみませんかと、
高槻・市民放射能測定所様より呼びかけがあり、当方でクロスチェックをさせて頂けることとなりました。



クロスチェック元
「高槻・市民放射能測定所」様
測定器:iFKR-ZIP
測定日:2014年12月16日
測定時間:36000秒
重量:160.0g
測定容器:特殊容器(市販のZIP袋)×2
解析精度:3σ以上
セシウム137:6.6±0.6Bq/kg
セシウム134:3.6±0.6Bq/kg

それでは、測定結果です。


(判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:○
796keV:○

セシウム137
662keV:○

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:○
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:△
861keV:×

ベリリウム7
478keV:○

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」
「ベリリウム7」

人工核種
「セシウム134」
「セシウム137」

の検出と判断いたします。
セシウム137については、662keVにピークが確認できます。
セシウム134については、605keV、796keV共にはピークが確認できます。

(まとめ)
クロスチェックとは言いましても高槻さんと当方は測定に必要な量が違いますので
測定されたそのものをクロスチェックは出来ておりません。
ですので、高槻さんで測定されたイチョウはそのままの形で残しております。
一緒にお送りいただいた箱の中にあった、元のイチョウを別途1L容器に詰めての測定となっております。
ですので、採取された時期、場所は同じですが測定されたものとは違いますので
その辺りご了承ください。

セシウム137とセシウム134の比が、平成26年12月現在では1:0.311ですので
理論値とは少しズレている感じですが、±の範囲を考えますと概ね原発事故由来で間違いないのかなと推測します。
また、他にベリリウム7という天然核種も検出されております。

商品名:イチョウ落葉
産地:埼玉県
製造者:NO DATA
製造工場:NO DATA
輸入者:NO DATA
生産年月:2014年12月
入手年月:2014年12月
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:162.7
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:3.78±2.52Bq/kg
セシウム134:2.45±2.37Bq/kg
カリウム40:642±155Bq/kg

※2014年12月23日の測定結果です。

続けてもっと細かくして再度詰めなおし再測定しました。

その結果です。
測定時間:43200秒
重量:228.2
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:5.60±2.45Bq/kg
セシウム134:2.97±1.99Bq/kg
カリウム40:607±142Bq/kg

※2015年1月7日の測定結果です。
再測定では、はさみで小さく切ってからの測定・・・と考えていたのですが
はさみで切っている途中で挫折してしまいました。
ですので、今回は手もみでちぎって細かくしてから容器に詰めこんでおります。容量としては
162.7g→228.2g
と当初より約1.4倍の充填量となっております。
なお、今回充填した落葉は前回測定した落葉とは違います。
ダンボール内の別の落葉となります。
同じような値は出ないと思われますので、その辺りご了承頂ければと思います。

セシウム137とセシウム134の比が、平成27年1月現在では1:0.302ですので
理論値とは少しズレている感じですが、±の範囲を考えますと概ね原発事故由来で間違いないのかなと推測します。
また、他にベリリウム7という天然核種も検出されております。
当初の結果と比べてみますと、セシウム137及びセシウム134共に少し高めになっております。
カリウム40については概ね同じぐらいの値となっていると言えると思われます。

[クロスチェックの結果分かること]
1.同じものを測定したわけではないので、数値にバラつきがあってもおかしいわけではない
2.当方も、高槻・市民放射能測定所も±の範囲で考えれば、福島第一原子力発電所の事故由来の放射性セシウムの検出である
3.イチョウ落葉も地面から上の方や下の方によって数値が違うのは仕方がない
4.落ちる前の葉を木の外側のみとか内側のみとかで区別して採取可能であればいろいろと比較可能

以上、クロスチェックの報告でした。

※放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。
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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
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2015年1月23日金曜日

ポテトチップス(3種混合・製造年月日混合)・国産(2013年及び2014年)有限会社菊水堂(販売:パルシステム)

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本日も、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「ポテトチップス(3種混合・製造年月日混合)」
産地は、「国産」
製造者は、「有限会社菊水堂」
販売者は、「パルシステム」

個人測定をされている方から、「検出されない感じを受けるが・・・」とのことで
どうなのかハッキリさせておきたいとのことからの、ご依頼でした。

製造者は
「有限会社菊水堂」
http://www.kikusui-do.co.jp/

「主なじゃがいもの産地」
http://www.kikusui-do.co.jp/potato/index.html
(※以下一部抜粋です)
*******************************************
6月頃 九州、関東(神奈川、千葉、茨城)
7月頃 九州、関東(神奈川、千葉、茨城)
8月頃 関東(神奈川、千葉、茨城)、北海道(道南、十勝)
9月頃 北海道
10月~6月 北海道(貯蔵されたもの)
*******************************************

上記から、今回のポテトチップスの産地は
6月頃 九州、関東(神奈川、千葉、茨城)
10月~6月 北海道(貯蔵されたもの)
といったところでしょうか。

販売者は
「パルシステム」
http://www.pal-system.co.jp/




それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して食べることのできる「ポテトチップス(パルシステム)」であると思われます。

食品名:ポテトチップス(3種混合・製造年月日混合)
産地:国産
製造者:有限会社菊水堂
製造工場:有限会社菊水堂
販売者:パルシステム
生産年月:2013年6月、10月、11月及び2014年1月
入手年月:2014年
賞味期限:2013年9月6日他
ロットナンバー:NO DATA
製造所固有記号:AN44他
測定時間:43200秒
重量:588.8
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.5Bq/kg
セシウム134:<0.5Bq/kg
カリウム40:231±54.0Bq/kg
※ご依頼者の方より、スペクトルも公開OKとご連絡を頂きました。
ありがとうございます。

※2014年12月22日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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2015年1月22日木曜日

チンして蒸しパン・産地不明(2014年:12月測定)和光堂株式会社

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本日も、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「チンして蒸しパン」
産地は、「不明」
製造者及び販売者は、「和光堂株式会社」

メーカーの自主検査による、下限値は10Bq/kgとのこと。
不安払しょくのために定期的に測定していきたいとのことです。

過去の測定の結果がこちらになります
(前々回)
「チンして蒸しパン・産地不明(2013年)和光堂株式会社」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2013/11/2013_6.html

(前回)
「チンして蒸しパン・産地不明(2014年)和光堂株式会社 」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2014/04/2014.html

  「和光堂株式会社」
http://www.wakodo.co.jp/

「商品のページ」
http://www.wakodo.co.jp/product/babyfood/babyfood/tedukuri/index_3.html





それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して使用することのできる「チンして蒸しパン」であると思われます。

食品名:チンして蒸しパン
産地:不明
製造者:和光堂株式会社
製造工場:和光堂株式会社
販売者:和光堂株式会社
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月
賞味期限:2016年5月5日
ロットナンバー:153121
製造所固有記号:TW
測定時間:43200秒
重量:668.0
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.4Bq/kg
セシウム134:<0.4Bq/kg
カリウム40:32.9±11.8Bq/kg

※2014年12月21日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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2015年1月21日水曜日

カレールウ(S&Bとろけるカレー)辛口(2014年)エスビー食品株式会社

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本日は、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「カレールウ(S&Bとろけるカレー)辛口」
産地は、「不明」
製造者及び販売者は、「エスビー食品株式会社」

測定することについて、いろいろと論はあります。
カレールウについても、使っているとのことで
一度ハッキリと見ておきたいとのことからのご依頼でした。
今回は辛口となります。

「エスビー食品株式会社」
http://www.sbfoods.co.jp/

「商品のページ」
http://www.sbotodoke.com/product/detail/13149





それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して使用することのできる「カレールウ(辛口)」であると思われます。

食品名:カレールウ(S&Bとろけるカレー)辛口
産地:不明
製造者:エスビー食品株式会社
製造工場:エスビー食品株式会社
販売者:エスビー食品株式会社
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月
賞味期限:2016年3月19日
ロットナンバー:(製造所固有記号)SBTS
測定時間:43200秒
重量:850.8
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.3Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40:66.0±17.7Bq/kg

※2014年12月20日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
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長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
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2015年1月20日火曜日

節分大豆(福豆)・国産(2014年)株式会社小林製菓

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本日は、自主測定させていただきました食品の測定結果についてです。
食品名は、「節分大豆(福豆)」
産地は、「国産」
製造者及び販売者は、「株式会社小林製菓」

昨年、一昨年と当ブログで紹介させて頂きました商品と同じものになります。

一昨年:「節分大豆(国産)」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2013/02/4320012-318.html

昨年:「節分大豆(福豆)・国産(2013年)株式会社小林製菓 」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2014/01/2013_29.html

「株式会社小林製菓」
http://www.fukuyama-kanko.com/gourmet/gift015.html







それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ハッキリとしたピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して食べることのできる「節分大豆(福豆)」であると思われます。

(補記)
天然核種にしても人工核種にしても少し怪しいピークのようなものも見受けられます。
例えば、「セシウム137」について、662keVにハッキリとしたピークは確認できませんが、
確認できたピークの高さから0.1Bq/kg程度存在しているかもと推測します。
ですが、カリウム40によるコンプトン散乱の影響も大きいため、ただのノイズである可能性も否めないことを申し添えておきます。

食品名:節分大豆(福豆)
産地:国産
製造者:株式会社小林製菓
製造工場:株式会社小林製菓
販売者:株式会社小林製菓
生産年月:2014年
入手年月:2015年1月18日
賞味期限:2015年4月18日
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:757.8
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.5Bq/kg
セシウム134:<0.5Bq/kg
カリウム40:558±120Bq/kg


※2015年1月20日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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2015年1月19日月曜日

カレールウ(S&Bとろけるカレー)甘口(2014年)エスビー食品株式会社

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本日は、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「カレールウ(S&Bとろけるカレー)甘口」
産地は、「不明」
製造者及び販売者は、「エスビー食品株式会社」

測定することについて、いろいろと論はあります。
カレールウについても、使っているとのことで
一度ハッキリと見ておきたいとのことからのご依頼でした。

「エスビー食品株式会社」
http://www.sbfoods.co.jp/

「商品のページ」
http://www.sbotodoke.com/product/detail/13147





それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して使用することのできる「カレールウ(甘口)」であると思われます。

食品名:カレールウ(S&Bとろけるカレー)甘口
産地:不明
製造者:エスビー食品株式会社
製造工場:エスビー食品株式会社
販売者:エスビー食品株式会社
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月
賞味期限:2016年4月7日
ロットナンバー:(製造所固有記号)SBTS
測定時間:43200秒
重量:857.4
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.3Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40:54.6±15.3Bq/kg

※2014年12月19日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

==========================================================
・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
皆様の「いいね!」をよろしくお願いいたします


・利用料等の口座を開設しました
トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
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2015年1月18日日曜日

玄米(コシヒカリ)・栃木県(2014年)

0 件のコメント:
本日は、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「玄米(コシヒカリ)」
産地は、「栃木県那須郡那須町 三蔵地区」
製造者及び販売者は、「非公開」

食糧庁長官賞を受賞した「玄米」とのこと。
現在の食品中の放射性セシウムの基準値は100Bq/kgです。
検出されないようなら食べたい。そういう意味でも測定の依頼がありました。




それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:○
796keV:○

セシウム137
662keV:○

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:○
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

人工核種
「セシウム134」
「セシウム137」

の検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できます。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できます。
結果として、
セシウム137及びセシウム134を検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40、人工核種のセシウム134、セシウム137を検出と判断しました。

なお、平成26年12月現在のセシウム137:セシウム134の比は1:0.311です。
この度の結果から
セシウム137:セシウム134=1.87:0.511=1:0.27326...
とセシウム134の値が少し低く検出されております。
ですが、微量であることと、±の範囲で考えた場合、0.311の範囲に収まるため
(※1.87×0.311=0.58157)
福島第一原子力発電所の事故由来と考えて差し支えない結果となっております。

食品名:玄米(コシヒカリ)
産地:栃木県那須郡那須町 三蔵地区
製造者:非公開
製造工場:非公開
販売者:非公開
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月(調整年月日2014年12月11日)
賞味期限:2015年3月21日
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:905.0
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:1.87±0.688Bq/kg
セシウム134:0.511±0.423Bq/kg
カリウム40:55.6±15.3Bq/kg

※2014年12月18日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
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トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2015年1月17日土曜日

もち米(玄米)・栃木県(2014年)

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本日は、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「もち米(玄米)」
産地は、「栃木県那須塩原市」
製造者及び販売者は、「非公開」

食糧庁長官賞を受賞した「もち米」とのこと。
那須塩原市は、放射能汚染されてしまった場所でもあります。
現在の食品中の放射性セシウムの基準値は100Bq/kgです。
検出されないようなら食べたい。そういう意味でも測定の依頼がありました。




それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:○
796keV:○

セシウム137
662keV:○

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:○
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

人工核種
「セシウム134」
「セシウム137」

の検出と判断いたします。

セシウム137については、662keVにピークが確認できます。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できます。
結果として、
セシウム137及びセシウム134を検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40、人工核種のセシウム134、セシウム137を検出と判断しました。
なお、平成26年12月現在のセシウム137:セシウム134の比は1:0.311です。
この度の結果から
セシウム137:セシウム134=3.60:0.795=1:0.22083...
とセシウム134の値が少し低く検出されております。
ですが、微量であることと、±の範囲で考えた場合、0.311の範囲に収まるため
(※3.60×0.311=1.1196)
福島第一原子力発電所の事故由来と考えて差し支えない結果となっております。

食品名:もち米(玄米)
産地:栃木県那須塩原市
製造者:非公開
製造工場:非公開
販売者:非公開
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月(精米年月日2014年12月11日)
賞味期限:2015年3月21日
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:918.9
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:3.60±1.05Bq/kg
セシウム134:0.795±0.483Bq/kg
カリウム40:72.4±18.8Bq/kg

※2014年12月17日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
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・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2015年1月16日金曜日

醤油(純正醤油・うすくち)・香川県(2014年)丸島醤油株式会社

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本日は、ご依頼のありました食品の測定結果についてです。
食品名は、「醤油(純正醤油・うすくち)」
産地は、「香川県小豆郡小豆島」
製造者及び販売者は、「丸島醤油株式会社」

家庭で使用されている醤油とのこと。
放射能についても一度見ておきたい、とのことからのご依頼でした。

「丸島醤油株式会社」
http://www.marusima.co.jp/






それでは、測定結果です。

 (判定方法:スペクトルからのピーク)
セシウム134
605keV:×
796keV:×

セシウム137
662keV:×

カリウム40
1461keV:○

[ウラン系]
鉛214
242keV、295keV、352keV:×

ビスマス214
609keV:×
1120keV:×

[トリウム系]
鉛212
239keV:×

アクチニウム228
338keV:×
911keV、965keV:×

タリウム208
583keV:×
861keV:×

この度の測定結果では

天然核種
「カリウム40」

のみの検出と判断いたします。
セシウム137については、662keVにピークが確認できません。
セシウム134については、605keV、796keV共にピークが確認できません。
結果として、
セシウム137及びセシウム134共に不検出と判断しました。

(まとめ)
天然核種のカリウム40のみを検出と判断しました。
人工核種については、ピークが見えないため不検出と判断しました。
放射性セシウムに関しては検出されるほどのものでもなく、
安心して使用することのできる「醤油(香川県)」であると思われます。

食品名:醤油(純正醤油・うすくち)
産地:香川県小豆郡小豆島
製造者:丸島醤油株式会社
製造工場:丸島醤油株式会社
販売者:丸島醤油株式会社
生産年月:2014年
入手年月:2014年12月
賞味期限:2015年11月19日
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:1029.2
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.3Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40:66.2±17.1Bq/kg

※2014年12月13日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。

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・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
皆様の「いいね!」をよろしくお願いいたします


・利用料等の口座を開設しました
トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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